阿部長商店は1961年に創業し、宮城県気仙沼市をはじめとした三陸沿岸地域で、恵まれた地域資源を生かした「水産」と「観光」の両事業により新たな価値を創出しています。水産事業では三陸の豊かな水産資源を最大限に生かし、全国そして世界へと心と体の健康に貢献しています。水産資源の適切な管理や有効利用に対しても、未利用魚を活用した商品開発などの取り組みを通して、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。観光事業では水産事業と連携した資源調達力で地産地消を推進し、三陸の食文化の継承と創出に取り組んでいます。三陸での滞在を通して地域の魅力に触れ、海とともに生きる心地よさを体感していただけるよう、高い価値のサービスをご提供します。

これまでの復興への取り組み

東日本大震災での経験を生かし、非常食としても活用できる常温商品の開発や震災を風化させない語り部バスの運行,震災遺構の保有など伝承活動など多岐にわたる取組を行ってまいりました。


産地のイチオシ商品

常温煮魚・汁物シリーズ「三陸食堂」:かつおあぶり汁,さんまつみれ汁,和風めかじきポトフ


これからチャレンジしたいこと

三陸を代表する企業として豊かな自然とその資源を適切に生かし、国内のみならず世界へと三陸の魅力を発信していきます。また、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも積極的に行ってまいります。


メッセージ

宮城県気仙沼市は水産資源が豊富な地域。かつおやめかじき、さんま、ほや、牡蠣など様々な海の恵みを季節に合わせてお楽しみいただけます。そんな気仙沼市から全国、そして世界へ、自慢の素材をお届けします。
特に今年はかつおの一本釣り漁が気仙沼市に伝来して350周年の節目の年!生鮮かつお水揚げ日本一の気仙沼がより一層盛り上がっていますので、是非現地でも美味しいかつおをお楽しみください!