石川県七尾市には約800年前より「大豆飴」という銘菓がありますが、現在若者を中心にほとんど認知されていません。こうした歴史的にも文化的にも価値のある和菓子を後世に残そうと七尾市の「鵬学園高等学校」と地元の和菓子の老舗「梅屋」がサッカー元日本代表の中田英寿様監修の下、「Fucco」という新しい大豆飴を開発しました。素材は地元産にこだわり、職人さんが一つひとつ手作業で生産しております。商品名は震災からの復興と、買っていただいた皆様に福が来て欲しいという願いを込め、福来Fuccoと命名。パッケージは中田様のご指導の下、生徒が考案いたしました。私たちのブランドパーパスは3つ。一つは震災からの復興で七尾市を元気に!二つ目が買っていただいた皆様に福が来てほしい。そして3つ目が七尾市の大豆飴を守り抜くことでございます。七尾市の大豆飴文化を世界へ!

これまでの復興への取り組み

商品開発
イベントでの販売【金沢武士団ホームゲーム、PFUブルーキャッツかほくホームゲーム、北國ハニービーホームゲーム、東京高輪ゲートウエイ、大相撲七尾場所、イベント販売実績(七尾市庵、内灘、羽咋神子原、氷見市番屋街、輪島市赤神、羽咋郡富来、七尾市能登歴史公園)学園祭出店(静岡県掛川東高校、長野県上田西高校、本校)イベント主催(大豆飴フェス)、探究発表会で探究奨励賞受賞(金沢大学)、七尾市長、石川県知事訪問など】


産地のイチオシ商品

大豆飴(和菓子)


これからチャレンジしたいこと

Fuccoの多角展開と大豆飴の給食導入、Fuccoの世界進出


メッセージ

七尾市へ来てください!!!!!!!